まぽろぐ

まぽらんのブログ、略してまぽろぐです!ひとりごとを中心に、クリックゲーレビューやネトゲ、サーバー関係等の内容を書いていきます。たまにまじめな記事も書いたりするかもしれません。

目指せブログのアクセス数アップ! Part3

   

今回はウェブマスターツールとSEO的に便利な検索検索オプションの紹介です。

 

検索オプション

使ってますか?検索オプション。
有名なのは「ネトゲ PSO2」と書くとネトゲに関連したサイトでPSO2に関連したサイトをすべて除いて表示してくれます。
他にも「なん だと」と書くと普通は「なん」と「だと」に関連したサイトを表示しますが「なん だと」という空白も含んだ一連のワードとして関連したサイトを表示してくれます。
とまぁそんないろいろあるんですが置いておいて、今回はSEO的に重要な検索ワードです。

 

まず1つめは「site:」です。

これは「site:mapopi.com」のように使って、この場合はGoogleがインデックスしている「mapopi.com」ドメインのサイトをすべて表示してくれます。
これ検索すると15ページぐらい表示されますね、当ドメインmapopi.comでは300ページほどインデックスされているみたいです。

他にも「site:http://mapopi.com/3560/」のように使うとこのURLがインデックスされているかチェックできます。
どれぐらいの時間でGoogleに反映されるかチェックするのにも使えそうですね。

 

2つめは「link:」です。

これは「link:mapopi.com」のように使い、この場合は「mapopi.com」をリンクしているページを一部表示します。
ちなみにうちのサイトは表示されません(^ω^)

link:pso2.jp」でも4ページしか表示されないくらいなので、本当に1部だと考えてください。
本当の数値はウェブマスターツールで確認できます。

 

3つめは「info:」です。

info:mapopi.com」のように使います、この場合は「mapopi.com」のいろんな情報が見れますが・・・
自分は特に設定している項目が無いので殺風景ですね。著者情報とかがあると表示されたりします。

いくつか表示される項目からいろんなデータを見る事ができます。
上で紹介したオプションなんかも使われてますね。

 

 

ウェブマスターツール

よく使われてるGoogleAnalyticsが自分のページ内の人の動きを調べるのに対し、
ウェブマスターツールは自分のサイトに入ってくるまでの人の動きを調べられるのが特徴です。
なので訪問者が少ないサイトほどウェブマスターツールの方が大事になってきそうですね。

まず開いてみるとこんな感じに
webm1

ぱっと見表示されるのは「クロールエラー」、「検索クエリ」、「サイトマップ」ですね。

この3つは後に紹介します。
まずは左の項目ごとに見ていきましょう!

 

 

検索のデザイン

検索結果として表示される内容にいろいろ手を加えられますが・・・まぁいじる必要は無いでしょう。
特に何か見る事もありませんが、もし何かいじるとすれば・・・サイトリンクという項目です。

sitelink

サイトリンクというのは上の画像のようにそのサイトの関連記事が下に4つとか6つとか表示されるやつの事を言います。
これに表示したく内容とかをいじる事ができますが・・・自分のようにいつ火が消えてもおかしくないサイトがいじるとサイトマップすら表示されなくなることがありますありました。
サイトリンクの候補がいっぱいあるサイトだといくつか消去してもいいですが・・・候補が少ないサイトで消去するとサイトリンクを表示する個数すら保てなくなるようです。

 

 

検索トラフィック

検索クエリ

webm2

かなり重要な項目の1つです、自分のサイトがどんな検索ワードの時に検索結果として表示されていて、表示回数はどれくらいで、クリックされた回数はどれくらいか・・・という事がわかります。

表示回数はまんまその意味です、検索した人のブラウザにこのサイトの結果が表示された回数です。
クリック数はその表示された人の中でうちのサイトをクリックしてくれた人の数です。
CTRは表示されてクリックした人の割合です。
平均掲載順位はインデックスの順位です、もし1ならその期間ずっと1番上に表示されていたということになります。

 

サイトへのリンク

webm3

当サイトへのリンクについての詳細が見れます、これもそれなりに重要です。

リンク元はどこのドメインからリンクされているのかがわかります。
リンクされているコンテンツはそれらのドメインからどのページにリンクしているかがわかります。
データのリンク設定はリンクしているときのテキスト(<a href=”http://mapopi.com”>この部分の文章</a>)です。
自分のサイト内のリンクも含むので「コメントはまだありません」が1位になってますね・・・悲しい(´;ω;`)ブワッ

 

内部リンク

自分のサイト内から自分のサイト内へのリンクの数とかを表示してくれます。
あまり見る事はありません。

 

手動による対策

何事も無ければ何も表示されません。
何かしら警告メッセージが表示されている場合はあなたのサイトがスパム認定されてインデックスから削除されています
その場合は対策をしなければなりませんが・・・まぁまずないでしょう。

 

 

Googleインデックス

インデックススタータス

webm4

自分のサイトがどれだけの数インデックスされているかのステータスになります。
ちょっと前に異常に増えているのはまぽろぐのタイトルを(6代目)に変えたせいで(5代目)と(6代目)が多重でインデックスされているせいです。
実質的にインデックスされているのは300ちょいと思われます。

 

コンテンツキーワード

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自分のサイトでよく登場しているワードが表示されます。
「ぽ」が多いとか言われても苦笑してしまいますが・・・まぁどういう風に抽出してるのかわからないので何ともいえません。
どういう傾向のサイトなのかが何となくわかると思われます。

 

 

クロール

クロールエラー

webm6

自分でサーバーを立てている方には特に重要な項目です。
まず上の3つの項目、「DNS」「サーバー接続」「robots.txtの取得」ですが・・・
基本的に緑のチェックマークがついていれば問題ありません。

DNSは名前解決の事で例えばmapopi.comのサーバーがあるIPアドレスが111.111.111.111だとすると、インターネット上でmapopi.comと打ち込めば111.111.111.111に繋がるかどうかのテストが成功している事を表示しています。

サーバー接続はDNSで接続された111.111.111.111にあるmapopi.comのアドレスにサーバーが存在しているかのチェックが成功した事を表示しています。
もしサーバーのエラーでサーバーが停止していたりするとこの項目でエラーを表示してくれます。

robots.txtは例えばmapopi.comの場合ですとhttp://mapopi.com/robots.txtにあるrobots.txtが確認できた事をチェックしてくれます。このrobots.txtは自分のサイトの中で「この下のディレクトリにあるWEBページや画像はインデックスしないでください」などと指示したり、sitemap.xmlのある場所を教えたりするアイテムです。
友人のみ、ある一定のコミュニティのみで共有したい場合なんかには使えます。
ただ、あくまでお願いであって無視される検索サイトもあります。ただGoogleに関しては指示通りに動いてくれます。
あとこのrobots.txtは設置しなくても全く問題ありません

 

下の項目のURLエラーはその名の通りURLを打ち込んでそのページに行った際にエラーが出ている場合は教えてくれます。
ソフト404はサーバーのエラーです、詳しくはぐぐってもらえばわかりますが・・・簡単に言えば本来ページが存在しない場合に返すコード(HTTP404)ではなくサーバーが何も問題ないページである(HTTP200)を返している状態です。
明らかにおかしい動作ですので確認された場合は即修正が必要です。

見つかりませんでした、については単にURLに飛んだらそのページが存在しなかった事をお知らせしてくれています。
これはページを消したり、URLを間違えてリンクしている場合などに表示される場合があります、あまり気にしなくてもいいですがざっと見して明らかに意図してないURLが表示されている場合は修正が必要です。

 

クロールの統計情報

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自分のサイトにやってきたGoogleBotがどんな感じの動きをしたのか表示してくれます。
一番上の青い項目は自分のサイトのページを1日に何ページクロールしてくれたのか表示してくれます。
多ければ多いほど素早くGoogleが反映を行ってくれている事がわかります。

真ん中の赤い項目はページのクロールをした際にどれだけの容量をダウンロードしたかの表示です。
基本的にクロールするページが多ければその分容量が増えますが・・・異常に増えている場合は何かおかしい事が起きているのかもしれません

一番下の項目はクロールの際にページの反応速度がどれほどだったか表示してくれます。
低ければ低いほどいいです、今はまだですが今後Googleがページの反応速度でインデックス順位を変動させるという情報もあるのでページのレスポンスはいいに越した事はないですね。
自分は6代目にしてからかなりレスポンスが上がっているのでいい感じです(´∀`*)ポッ

 

Fetch as Google

自分のサイトがGoogleから見てどのように表示されているのか教えてくれます。
Firefoxでは正常に表示されるが他のブラウザでは表示されていない!とか自分のLAN内なら表示されるアイテムも外からだと表示されない!なんてことがあるかもしれない場合の対策になります。

 

ブロックされたURL

先ほど紹介したrobots.txtによって意図的にブロックしたページの詳細が表示されます。
また、このページはちゃんとブロックされているかな?とチェックするツールも表示されています。

 

サイトマップ

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送信したサイトマップについての情報が見れます。
以前サイトマップは自分のサイトの地図で、このページを見てください~とお知らせするものだと紹介しました。
ここではGoogleがそのサイトマップをしっかりと見つけられているかわかります。
自分のサイトだとここは確実に見てくださいとsitemap.xmlでお知らせした209ページはすべてインデックスされているのでとりあえずOKという感じですね。

 

 

まとめ

さて他の項目は特にいじる必要は無いので今回は以上です。
かなり長文になってしまいましたのでできるだけ画像を入れてごまかしましたが・・・

ということで今回はウェブマスターツールの簡単なご紹介でした!
自分のサイトをお持ちの方は是非活用してみてくださいね。

次回の予定はしばらく無いです(´・ω・`)

 - HP関連 ,

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