まぽろぐ

まぽらんのブログ、略してまぽろぐです!ひとりごとを中心に、クリックゲーレビューやネトゲ、サーバー関係等の内容を書いていきます。たまにまじめな記事も書いたりするかもしれません。

らずぱいで電子工作してみる その1

   

らずぱいをおいておくだけってのももったいないのでやはり活用しなければ。
ということで電子工作に挑戦してみます。

 

ちなみにまぽらんの電子工作に関する知識は・・・まぁほぼ無いと思って良いレベルです。
せいぜいトランジスタにベースとかエミッタとかコレクタとかあって・・・抵抗とかダイオードとか、コンデンサは電気をちょっと貯めれるとかしか知りません。

これでも大学の研究室で電子回路作ってるっていうんだからこの世は歪んでますね。
ちなみに可視光通信っていうのをやってます、頭悪すぎていつ研究室追い出されるかチキンレース中です。

 

まぁそんなわけで大した知識はないですのでアホなことも書くかもしれませんが早速やってみることに。

 

準備

OSのインストールは自分が前回書いた購入記事でも見てもらうとして・・・
とりあえずLED光らせてみましょうLED。

LEDには向きがあって線が長いほうが+です、短いほうが-。-のことはGND(グランド)とか言ったりしますよね。

rpi_pin

要するにLEDの長い方に+をつないで短い方にGNDってのをつなげばいいんですが。
どこでもいいんですけど短い方は18番と23番の間につないで、+はらずぱいで流したり切ったりするのでそれが操作できるピン・・・ということで27番につないでみたいと思います。

DSC_0049

抵抗をかませましたけど、多分これぐらいじゃ抵抗挟まなくても壊れないと思います。

 

 

実践

さてここからはSSHでらずぱいを操作します。ちなみにrootじゃないとこの動作はできないみたいです。

さて、とりあえず未だによくわからない部分がありますがコマンドを調べた感じではこうなっているようです。

gpio

  1. 操作するディレクトリに移動しておきます:何があるかlsで一応確認
  2. “export”に使うピン番号をechoで流しておきます(ここでは27番):lsで新しく”gpio27″というディレクトリができていることがわかります
  3. “gpio27″の中にある”direction”にoutを流します、このピンから電流を流します(このピンを+にします)という意味みたいです
  4. “gpio27″の中にある”value”に1を流します、これで電流が流れ始めます
  5. “gpio27″の中にある”value”に0を流します、これで電流が止まります
  6. “unexport”に27を流します:lsで”gpio27″が消えているのがわかります、これで27ピンの使用を終わりますよーって意味のようです

 

こんなかんじでやってみると4のコマンド後にLEDが光ります!ペカッ
DSC_0050

案外暗いから抵抗挟まなくてよかった・・・
5のコマンドを打つと消えます。

 

 

まとめ

今回はここまで、自分の弱い頭では詰め込むとパンクしちゃいます。
折角だから最終目標としては研究室の発表で使える何かでも考えたいですわな。

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